骨盤矯正・姿勢矯正

ゆがみとは?

骨盤は身体の中心にあり、「身体を支える土台」の役割を担っています。
ところが、間違った生活習慣、運動不足などによって骨盤がゆがんだり、姿勢が悪くなっていきます。

骨盤のゆがみや姿勢の悪さは全身の骨格に悪影響を及ぼし、以下のような見た目や症状を引き起こす原因となります。

猫背から背中に余計なお肉がつく
ストレートネックにより顔が前に出るため、通常より顔が大きく見える
腰が丸くなり、下っ腹ポッコリ
各所に負担がかかり、肩こり・腰痛・ひざの痛みなどを発症する
便秘・生理不順・冷え性などなどの不快症状
などなど

今すぐできるゆがみチェック

左右の傾きをチェック(鏡に全身を映す)

全身が映る大きな鏡の前に正面を向き、自然にまっすぐ立ちます。
鏡に映ったご自身の身体を見て、図の項目をチェックしてください。

骨盤にゆがみが無ければ、東部の傾きが無く、肩・腰・ひざの左右のラインはほぼ平行になります。
しかしゆがみがあると、バランスを取るために背骨が左右にゆがみ、首をかしげている状態になったり、足の長さに左右差が生じ、腰や股関節、ひざなどにも影響を及ぼすこととなります。

また、骨盤周辺の筋肉バランスが悪くなることにより内臓が下垂したり、脂肪燃焼が悪化し、下っ腹が出るようなことにもつながります。

骨盤の前後の傾きをチェック(壁を背にして立つ)

壁を背にして自然に立ち、足を軽くそろえ、かかとを壁につけます。

このとき、後頭部・肩甲骨・お尻・ふくらはぎ・かかとの5点すべてが壁につくようなら、骨盤の角度は正常です。
しかし、どこかつかないところがあったり、ついていても姿勢が不自然であれば、骨盤の前後の傾きがあります。

後頭部や肩甲骨が壁から離れてしまう場合、骨盤が後傾の可能性があります。
この場合、身体の重心が後側にかかり、猫背気味になっており、首(顔)を前に突き出すような姿勢(ストレートネック)になっています。

一方、お尻やふくらはぎが壁から離れてしまう場合、骨盤が前傾している可能性があります。
この場合、身体の重心がつま先側にかかり、反り腰気味になっており、腰椎の椎間板の圧迫が強くなります。

骨盤の開きをチェック(仰向けに寝る)

仰向けに寝て力を抜き、両足を自然に伸ばします。
このときの左右の湯正樹の角度を見ます。

左右のつま先の開きが均等で、概ね80~90度くらいの角度ならば、骨盤の開きは正常です。
しかし、左右が均等でなかったり、つま先の角度が大きすぎたり小さすぎたりするようであれば、骨盤の開き方が正常ではない可能性があります。

つま先の左右の開き方が均等でない場合、身体がねじれている可能性があります。
よく足を組んだり、身体をねじって作業をしていることで左右のバランスが悪くなります。

つま先の角度が大きい場合、骨盤が開き気味の可能性があります。
骨盤が開いていると、骨盤が後傾気味になり、見た目的には猫背です。
さらに副交感神経が優位で、だるさを感じるなどの不活発な状態にあることも多いものです。

つま先の角度が小さい場合、骨盤が閉じ気味の可能性があります。
骨盤が閉じていると、骨盤が前傾気味になり、見た目的には前傾姿勢や反り腰です。
さらに交感神経が優位になるため活動的ですが、心身の緊張が強い傾向にあります。

正しい骨盤、キレイな姿勢を手に入れましょう

「自分の身体、絶対にゆがんでるんだろうな~」そう思って正しい姿勢を意識しようとしても、正直なかなか続かない方も多いです。
それはなぜか?
残念ながら、すでに身体に良くない姿勢が染みついてしまっているのです。
それを自力で正すというのは非常に難しいことです。

当センターの骨盤・姿勢矯正は、強い力を使って強引に戻すということはしません。
心地いい程度の力で筋肉をゆるめ、骨格を正しい角度にすることが可能です。

みなさん、施術が終わり立ち上がった瞬間に「あ~、ぜんぜん違う」「両足がしっかり地面に着いてる」「身長が伸びたみたい」と仰ります。
「昔から姿勢が悪いから・・・」なんてあきらめずに、是非当センターの骨盤・姿勢矯正をお試しください。
次はあなたが美しい姿勢を取り戻す番です!