リウマチとは
リウマチとは・・・・
関節リウマチとは、頭から足の先まで様々な症状を引き起こす全身性の病気で、その起こり方には個人差があります。
その原因は未だ解明されていませんが、何らかの原因で免疫に異常が生じ、慢性的な関節炎を起こす病気です。関節の炎症と痛みは将来的に全身に広がり、進行すると変形を起こし、障害が出てしまうことも少なくありません。
発症は30〜40歳代の「働きざかり」といわれる年代に一番多く、男女比は1:4で女性に多い病気です。
リウマチの主な症状
- 左右対称の関節の強張り、腫れ、痛み
- 指等の変形
- 筋力の低下
リウマチの進行とともに、手や足の指に特有の変形が起こり、日常生活に支障をきたすことがあります。また、強張りや腫れ、痛みがあることでその関節を動かせないままにしておくと、筋力が落ちてしまいます。
合併症
貧血 発熱 倦怠感 体重減少 皮下結節 腱鞘炎 腱の断裂など
現在、病院でのリウマチ治療は投薬治療がもっとも一般的であり、治療の中心になります。しかし、強い痛みや炎症を抑えるためには強い薬が必要となり、そのため重い副作用を伴うことも少なくありません。
確かにからだの中からのケアも大切です。しかし当院では、外からのアプローチやケアも有効であると考えます。
