モニター募集

幹細胞純化培養上清液を使ったリウマチ回復

こんにちは、板倉です。
今日は非常に大切なご案内です。
時間を取って最後までしっかり読んでください。

いきなりですが、「幹細胞純化培養上清液」ってご存じですか?
化粧品で幹細胞というのは聞いたことがある方もいるかもしれませんね。
ここで幹細胞の詳しい説明は省きますが、再生医療で注目された山中教授のiPS細胞やES細胞などもその一つです。
幹細胞を用いた医療、非常に注目を集めていますが、残念ながら実用化には至っていません。

この「幹細胞純化培養上清液」というのは、幹細胞を培養した際の上澄み液です。
この上澄み液には、100種類以上の生理活性物質(成長因子やサイトカインなど)が含まれており、さまざまな効果が報告されており、すでに医療の現場でも活用されています。

上田 実先生

この培養上清液研究の第一人者が、2015年に名古屋大学医学部名誉教授に就任された、上田実先生です。
上田先生は、再生医療の研究者として知られ、数々の論文も発表されています。
上田先生の著書の一つがこちらです。

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*培養上清液のことや、再生医療に関して非常に分かりやすく書かれていますので、興味のある方はAmazonなどでも購入できます。

こちらの本の表紙にも書かれているように、培養上清液は、さまざまな病気や疾患に効果を発揮しています。
その中の一つに、リウマチも挙げられています。

つまり、培養上清液は「抗炎症作用」「免疫の正常化」「組織の修復機能」に優れているため、リウマチの治療に非常に適しているということです。

それも、幹細胞治療では問題となっている「細胞のガン化」ですが、培養上清液にはそれがありません。
なぜなら、そもそも上清液には細胞が含まれないからです。
(このあたり詳しく知りたい方は上田先生の本を読んでみてください)

培養上清液を使った治療はどこで受けられる?

こんなリウマチ回復に大きな可能性のある培養上清液での治療ですが、残念ながらどこでも受けられるというものではありません。
培養上清液というのは、-80℃で保存する必要があり、それを扱うには他にもハードルが高いものです。
また、自身の骨髄を採取し、そこから幹細胞を培養したものを用いて治療する場合、300万円以上の治療費がかかります。

では、なぜ私がこのような案内をあなたにしているのか?

先ほど、培養上清液は-80℃で保存とお伝えしましたが、実はもう一つ方法があります。
上田先生の本にも書いてありますが、いわゆるフリーズドライでの保存が可能なのです。
そして、使うときに精製水などで戻して使用することで同じ効果が得られるのです。
また、点滴や注射だけではなく、点鼻や塗布での使用が可能です。

このフリーズドライの培養上清液を、私が扱えるようになります。

通常なら、一治療家の私がこのような培養上清液を扱うことなんて絶対に不可能なのですが、リウマチに対する活動が認められ、取り扱いを許可していただけました。
5月中には開始できる予定です。

からだ回復センター千葉の培養上清液を使ったリウマチ回復プログラム

1.安心・安全な国産の培養上清液です
外国産(主に韓国)の培養上清液も多い中、100%国産で製造も国内のものを使用します

2.ヒト脂肪細胞順化培養上清液100%を使用
美容目的の希釈液ではなく、純度100%の効果の高いものを使用します

3.点鼻、塗布、運動療法の3本柱
培養上清液を点鼻で体内に取り込み、免疫の正常化を図ります。
培養上清液を関節に直接塗布することで、不具合の生じている関節の回復を図ります。
運動療法にて、可動域の改善や正常な動きを取り戻します。

モニターを募集します

今回、このヒト脂肪細胞順化培養上清液100%を用いたリウマチ回復プログラムのモニターを募集します。
すでに脳梗塞後の片麻痺やアルツハイマーなどの施術に関して、実際にその効果を確認していますので、リウマチに対してもかなりの効果が見込めます。

【応募条件】
・施術に来られる方
施術回数に関しては未定ですが、10日に一度くらいの間隔で来院可能な方

・血液検査の結果等をご提供いただける方
施術開始前のデータ及び、施術中や施術期間終了後のデータをご提供ください

・動画や写真撮影可能な方
体の変化を動画や写真で撮影させていただき、当センターのホームページなどの媒体で公開許可をいただける方

*氏名や顔など、個人が特定されるような個所に関しては公開しません

【募集人数】
若干名(3~5名程度を予定しています)
*応募多数の場合、こちらで選ばせていただきます

【募集期間】
ただ今より5月10日(日)

【プログラム開始時期】
5月末~6月初旬を予定しています

【応募方法】
下のフォームより必要事項を明記の上、送信してください

費用について

ご応募いただいた方に直接お伝えします。
先述のとおり、幹細胞を培養したものを用いて治療する場合、300万円以上の治療費がかかります。
それほど再生医療というのはコストがかかるものですが、今回のプログラムは莫大な費用はかかりません。

また今回の募集はモニターです。(モニターといえども、一切の手抜きはありません。むしろ結果を出すために私も全力です)
撮影などにもご協力をいただきますので、ご納得いく金額だと思いますし、今後その金額以下でのご提供は絶対にいたしません。

もちろん、現段階で金額を明示していないので、ご応募いただき金額をお伝えした上でご検討いただけます。
応募したからといって、必ずモニターにならなければいけないわけではありませんし、無理にお勧めすることはありませんのでご安心ください。

最後に

私の妻がリウマチを発症したのが14年ほど前。
それ以降、リウマチ専門治療院として様々なことに取り組んできました。

施術のアップデートはもちろんのこと、サプリメントの開発もしました。
水素を取り入れたこともありました。
どれも効果はあり多くの方に喜んでいただけましたが、どれもあくまでも対処にすぎませんでした。

しかし、この培養上清液は違います。

培養上清液を用いたプログラムを導入する際、そちらのトップとの面談がありました。(面談で認められないと取り扱いが出来ないのです)
その際、その方に言われた一言が衝撃的でした。

「免疫を上げるとか下げるとか、関節可動域を維持するとかじゃないんです。病気になる前に戻すんです!」
私の常識がひっくり返されました。

もしあなたが、「リウマチになる前の自由な体に戻りたい!」
そのように強く思うなら、ぜひ今回のモニターに応募してみてください。

あなたからのご応募お待ちしています。